今日は私の一番古い記憶のお話です。
小さい頃の記憶ってけっこう覚えてるんですが、
一番古い記憶だろうなというのがこれ。





家族だけだったか、もっと多かったか、人数はちゃんと覚えてないけど
夏に川に行ってピクニックしてたんですね。
ど田舎の川で、最近ほどきっちりしてなくて
誰でもそこで泳いでたりキャンプもしてたりと、のんびりした所でした。
今はどうなってるのかわかりませんが。
賽の河原のような、丸い石がゴロゴロしてる川でねえ。
実際に小学生になって賽の河原ゴッコをした記憶も…(^-^;
浅くてチョロチョロとしか流れてない川にザブザブ入っていったら、
急に流れが強くなって次の1歩が出せなくなったんですよ。
Uターンしたくても、足をあげたらもう絶対に流されると思って。
実際には流されるんじゃなくてコケてびちょびちょになるだけだろうけど。
どうしようかジーっと自分の足を見てました。
その足を今でも覚えてます。
動けなくなって怖くなって、助けてーのつもりで「あ“〜」って泣いたら
いっせいに笑われてショックだったところまでしっかり覚えてます(笑)
その後に父親に引き上げられて泣いてる写真があったんで、
この記憶は間違ってないと思う。
言葉として考えてたのかどうかはわからないけど
しっかりコレらは考えてました。
なので娘も色々考えてるんじゃないかと思ったんですよ。

自閉云々って言ったって、こだわったり執着があるってことは
何か考えてのことかもしれないなぁ〜、
アレもコレも何か考えあってのことかなぁ〜
とか思いながら見てました。
何か考えてのことかもしれないなぁ〜、
アレもコレも何か考えあってのことかなぁ〜
とか思いながら見てました。




コメント
コメント一覧 (2)
たしかに子どもだからわからないだろうと言われるのが嫌だったので
実は色々考えてただろうなと思います。
選択を覚えたときのこと、ヒントがあったから答えにたどり着けた、
それまで色々考えてた。
そう言っていただけて嬉しいです。
ちゃんと考えがあったんだと自信持てます。
本当にありがとうございます。
むしろこどもって、体力が尽きるまで全力で遊んで、そしてコテンと眠ってしまうみたいなところがあるじゃないですか。ああいう風に色んなことを全力で感じて、全力で頭を張り巡らせて、そして成長していくんじゃないでしょうか。
この記事を読んで、あきちゃんが選択を覚えたときの記事を思い出しました。あのときも、なんだろうなぁ、わかんないなぁっていろいろ考えていたからこそ、ヒントに気づけたんだと思います。
どんどんいろんなことに興味を持って、できることが増えていってほしいですね。